Office Master http://dev.officemaster.jp Mon, 02 Mar 2020 06:59:02 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.2 http://dev.officemaster.jp/wp-content/uploads/2020/03/cropped-office-master-favicon-32x32.png Office Master http://dev.officemaster.jp 32 32 収納家具と役員家具のチョイスの仕方 http://dev.officemaster.jp/%e5%8f%8e%e7%b4%8d%e5%ae%b6%e5%85%b7%e3%81%a8%e5%bd%b9%e5%93%a1%e5%ae%b6%e5%85%b7%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a7%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9/ Mon, 02 Mar 2020 06:59:01 +0000 http://dev.officemaster.jp/?p=18 オフィス用の収納家具は収納する物の種類や...

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オフィス用の収納家具は収納する物の種類や量によって、いろいろなタイプの物が市販されています。仕事の能率をアップすることを考えるのであれば、目的に合わせた家具選びがお勧めです。

収納家具のレパートリー

何が入っているか一目両全のオープン書庫は、書類の管理がしやすいというメリットがあります。よく使う書類の収納には最適な家具ですが、セキュリティの事を考えるのであれば、収納可能な書類が限定されてしまうというデメリットもあります。両開きタイプの書庫は観音開きの戸がついていますので、書類の整理を簡単に行うことができます。しかしながら、扉を開くための十分なスペースを確保しなくてはなりません。

部屋の状況に合わせた家具選び

引違タイプの書庫は狭い場所であっても設置できるというメリットをもっていますが、中央部分にある書類は取り出しにくくなってしまいます。ラテラルタイプの書庫は引き出しに書類を収納しますので、大型の書類を管理しやすくなります。上下タイプの書庫は書類の種類によって、上下を使い分けることが可能です。

役員家具のバリエーション

役員家具は社長室などにおかれる家具で高級感にあふれるものが使われています。サイドボードなどもおかれます、威厳を保つためにデザインも木目調などの物が使われることが多くなっています。役員室におかれる机は一般的にオフィスにある机よりも大きなものとなります。併せて機能面を充実させることも必要です。書類の整理を簡単に行うことを可能にしてくれる仕様となっています。

役員室の役割を考える

役員室はそこで仕事をすること以外に会社にとって重要なお客様をお迎えするという役割も担っています。ですから、役員室におかれる家具はおもてなしの意味合いを持ったデザインとすることが必要です。ゆったりとお客様にくつろいでもらうことを考えて、革張りで高級感のあるソファーセットを設置することが一般的です。

まとめ
収納家具と役員家具は会社にとってなくてはならないものです。収納家具は書類を収納整理することがその役割なので、機能性を考慮に入れることが求められますが、同時にセキュリティの面も考えなくてはなりません。役員家具は会社の威厳を示すために、立派なものが使われますが、来客をお迎えする機能も持っていますので、ゆったりとくつろげる空間を演出しておく必要もあります。

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オフィス家具の注文方法 http://dev.officemaster.jp/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9%e5%ae%b6%e5%85%b7%e3%81%ae%e6%b3%a8%e6%96%87%e6%96%b9%e6%b3%95/ Mon, 02 Mar 2020 06:43:06 +0000 http://dev.officemaster.jp/?p=15 オフィス家具をオーダーする場合には、いき...

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オフィス家具をオーダーする場合には、いきなり注文をするのではなくて商品についての不明の点があれば問い合わせてみるべきです。また、実際に家具を見てから注文したいと考えるのであれば、ショールームを利用する方法もお勧めです。ショールームは土曜日も営業しています。

支払い方法

オフィス家具を購入した場合には比較的高額の費用の支払いが必要になります。現金で支払うことが難しい場合にはクレジットカードを利用することもできます。入金が確認された段階で商品の発送が行われます。

商品の発送時間

オフィス家具の発送時間を指定することができます。午前・午後について希望を伝えれば対応をしてもらうことができます。残念ながら、細かい時間を指定することはできません。配送は基本的に平日のみとなります。商品到着後家具に初期不良がある場合には交換に応じてもらうことができます。送料手数料いずれも会社負担をなります。トラブルを避けるために、商品が配送されたら、商品の状態を配送のドライバーと一緒に確認することがお勧めです。

個人情報の保護

オフィス家具を販売する会社は顧客の情報管理をしっかりと行っています。第三者に顧客の情報が流失する恐れはありません。顧客の情報に関する不正なアクセス改ざんなどが行われないような対応を取っています。

問い合わせの方法

家具メーカーへの問い合わせは電話、ファックスがご利用になれます。営業時間内でしたら、スムーズに対処してもらえますが、時間外の場合には翌営業日以降の対応となってしまいます。顧客への回答はメールで行われますので、メールアドレスの記入ミスが無いようにしっかりと管理することが必要です。電子メールで問い合わせをする場合には、受注番号と名前をハッキリと記載することが必要です。それをしない場合には問い合わせに対応してもらえなくなってしまう可能性がでてきます。

まとめ

オフィス家具を購入する場合には、会社に問い合わせをして、商品の内容についての疑問をまずは解消すべきです。ショールームを利用して実際に商品の詳細を自分の目で確かめてみてもいいでしょう。商品の代金の支払いはクレジットカードなどをご利用になることもできます。配送された商品に不具合がある場合には、連絡すれば無料で交換をしてもらうことができます。顧客の個人情報の管理はしっかりと行われていますので、安心してオフィス家具を注文することができます。

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オフィス家具の保証期間 http://dev.officemaster.jp/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9%e5%ae%b6%e5%85%b7%e3%81%ae%e4%bf%9d%e8%a8%bc%e6%9c%9f%e9%96%93/ Mon, 02 Mar 2020 06:40:42 +0000 http://dev.officemaster.jp/?p=12 国産のオフィス家具を導入する場合には、「...

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国産のオフィス家具を導入する場合には、「オフィス家具PL対応ガイドライン」に準拠して、1年、2年、3年の保証期間が定められていますので、その期間であれば、家具の不具合については必ず保証を受けることができます。海外のオフィス家具の場合には、それを販売する会社によって保証期間が異なっています。一般的に半年から1年の間の保証期間が定められています。

国産家具がお勧めの理由

国産家具の保証についてJOIFAロゴが表示されている商品において、お客様の購入の日から、1年、2年、3年の間の保証が受けられます。家具だけでなく付属品についても同様の扱いを受けることが可能です。外観・表面仕上げについては1年間の保証となります。家具の可動部については2年の保証で、家具の主体構造については3年間の保証が受けられます。

JOIFAロゴがない家具の場合

JOIFAのロゴが無い家具の場合には保証を受けることができませんので、家具を購入する場合にはロゴの有無について確認すべきです。

家具の交換について

購入したオフィス家具について初期的な不良がある場合には、商品到着後7日以内に連絡をすると新しい物に交換をしてもらえます。また、家具を輸送中に発生したと考えられる、不良品についても同様の対応となります。出荷ミスによるご配送についても交換をしてもらえます。家具の送料は基本的にすべて、家具メーカーの負担となります。

サイズの注文ミス

家具のサイズを間違えて注文してしまったような場合には、交換をしてもらうことはできません。注文にあたっては、しっかりと家具のサイズを確認しておくことが必要です。商品カタログの写真の色合いと実際の家具の色合いに多少の違いがあることも知っておくべきです。

まとめ

オフィス家具は1-3年の保証期間が定められています。しかしながら、その保証の対象となる家具はJOIFAのロゴが付いているものに限られます。外国の家具の場合には販売しているメーカーごとに保証内容が異なっていますので、その点も留意しなくてはなりません。購入した家具に初期不良がある場合には、商品到着後7日以内に連絡をすれば、新しい物に交換をしてもらうことができます。輸送中のトラブルも同様の取り扱いとなります。一方で、商品のオーダーミスの場合には、交換に応じてもらうことができなくなりますので、家具の発注の際にはサイズをしっかりと確認することが求められます。

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オフィスの椅子の選びかた http://dev.officemaster.jp/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%a4%85%e5%ad%90%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%81%8b%e3%81%9f/ Mon, 02 Mar 2020 06:38:24 +0000 http://dev.officemaster.jp/?p=9 オフィスの椅子はどのような基準で選んでい...

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オフィスの椅子はどのような基準で選んでいくのがいいのでしょうか?デスクと同じように機能性に加えてオフィスとの調和性を考慮に入れて選ぶことがお勧めです。

背もたれの高さで選ぶ

オフィスの椅子は背もたれの高さで選ぶことができます。背の高いものはハイバックチェア、背の低いものはミドルバックと呼ばれています。更に頭部を支えるためのヘッドレストが付いたものもあります。体に負担をかけないタイプのチェアがお勧めですが、それに加えて低コストであるのが魅力的です。背が高い椅子は体に負担をかけませんが、室内の視野を遮ってしまいますので、その点は考えなくてはなりません。

ロッキングについて

背もたれの部分が後ろに倒れるタイプの椅子をロッキングと呼んでいます。背もたれだけが倒れるタイプのものもありますが、座椅子部分と一緒に倒れるタイプのものもあります。自分のすわり心地に合わせてタイプを選ぶことがお勧めです。ロッキングの強弱を調整することもできます。座り心地はしごとの能率を左右します。

椅子の生地

椅子に用いられている生地にもいろいろなバリエーションがあります。ファブリックタイプは一般的な物です。メッシュタイプは通気性に大変優れています。レザータイプは重厚なイメージを与えてくれますので、重役室や応接室に大変適したものです。本革タイプは更に高級感にあふれたものですが、お手入れが大変な部分もありますので、維持するための費用もあらかじめ考えておかなくてはなりません。

ひじ掛けの種類

椅子に設置するひじ掛けもいろいろなレパートリーがあります。ひじ掛けはリラクゼーション効果がありますので、長時間椅子に座って仕事をする方には必須のものです。デスク環境が狭い場合には、ひじ掛けなしのタイプの方が総合的に機能的となる場合も考えられます。机を幅広く使って仕事をする場合には、椅子の下にキャスターがついていたほうが便利です。どっしりと構えて仕事をする場合にはキャスターなしの椅子が便利です。

まとめ

オフィスに設置する椅子は、機能面とデザイン性の両方を考慮に入れて、選ぶことが必要です。椅子のすわり心地については人の好みがありますので、それを自由に調整することができるタイプのお勧めです。室内との調和性を考えて、デザインを机や室内空間にマッチさせることももちろん考えなくてはなりません。

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オフィスの机と椅子の選びかた http://dev.officemaster.jp/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%9c%ba%e3%81%a8%e6%a4%85%e5%ad%90%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%81%8b%e3%81%9f/ Mon, 02 Mar 2020 06:36:20 +0000 http://dev.officemaster.jp/?p=6 オフィスに使う机と椅子を調達する場合には...

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オフィスに使う机と椅子を調達する場合には、机のデザインばかりに気を取られていてはいけません。オフィス全体の雰囲気にマッチした机を選ぶことが求められます。机だけでなく他の家具を選ぶ際も同様の事が求められます。調和の取れていない物を選んでしまうと、機能性が損なわれるだけでなく、そこで働く人のモチベーションを維持しにくくなってしまいます。その点を十分に考慮にいれながら机を調達することが必要です。

デスクのサイズについて

オフィスで使うデスクのサイズは、幅120センチ奥行70センチが一般的ですが、仕事の内容によっては、サイズを工夫することが必要になります。また、オフィスの広さに対応してそれよりも小さなサイズの机を用意することが求められることもあります。デザインなどをする仕事の場の場合には広い机が理想的ですので、机のサイズを考える場合には機能性をしっかりと考慮しなくてはなりません。

デスクの種類について

デスクの種類はシンプルなスタイルの平机あるいは片側または両側に収納が付いた片袖机や両袖机、更には座る場所を自由に決めることができるフリーアドレスデスクがありますので、使用目的に合わせてスタイルを決めるようにすることがお勧めです。

椅子の種類について

オフィスで使う椅子は、そこに長時間座って仕事をすることになりますので、すわり心地の良さを考慮にいれて、椅子を選ぶことが求められます。体か前に傾かないようにする仕様の椅子は特にお勧めです。椅子の座面と机の空間が30センチほどあるのが理想的です。

オフィスとの調和も必要

機能的にそして体に負担がかからないように椅子をデザインすることも必要なのですが、オフィス空間との調和を常に意識することも大事なポイントになります。椅子がたくさんあった方が多くの人がオフィスで働くことを可能にしてくれますが、あまりにも多く購入してしまうと、逆に機能性を低下させてしまうことも考えられます。

まとめ

オフィスには机と椅子が必須であるのは言うまでもありませんが、それを機能的に活用するためには、オフィスのサイズに合わせて机と椅子を選ぶことが求められます。同時に仕事の内容に合わせえて機能性を考えることは必要であることも求められます。また、オフィスのデザインとの調和も考え机と椅子を選ばないと、バランスの悪い室内空間となってしまって、気持ちの面での仕事の効率が著しく下がってしまうこともありえます。

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